保育士の資格

 

保育士の資格

保育士になるには国家資格が必須です。

 

保育士の資格をとるには、厚生労働大臣が指定している保育士養成施設を卒業するか、都道府県知事の行う保育士試験に合格するという2つの方法があります。

 

ここでいう、保育士養成施設とは専門学校や短大、大学などをさしています。
これらは通い、学び、卒業すると同時に資格を取ることができます。

 

また、通信講座や通信教育などで学ぶこともできますし、本屋などには保育士になるために必要な知識を詰め込んだ本も販売しています。

 

そのため、独学で学ぶこともできるので、保育士の資格試験を直接受ける人も少なくありません。

 

保育士試験の資格は短大、大学、専門学校に在学中、短大卒業予定者、高校卒業予定者、高校卒業後二年以上の実務経験者、中学卒業後五年以上の実務経験者に受験資格があります。

 

保育士の資格試験は、毎年1回だけ、各県で実施されます。

 

試験実施日、試験問題は全国統一です。
筆記試験、実技試験とあり、筆記試験の8科目すべての合格者が実技試験を行えます。

 

最後におこなった実技試験に合格すると合格通知書が交付されます。

 

通知書が交付されたことで保育士として登録手続きをすることができます。

 

登録が終われば、晴れて保育士だと名乗ることができるようになります。

 

保育士の資格試験を受けるにあたって、どの通信教育や学校を選ぶかなどが重要になってきます。

 

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